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あそぶ。 > 牛久市×甲州市「日本の近代化とワイン文化」日本遺産認定を目指しています

 

牛久市の日本遺産申請について

 


ROAD TO JAPAN HERITAGE!


 この度、平成29年5月15日に牛久市長が山梨県甲州市長と面談し、共同で日本遺産申請することで合意しました。
 日本遺産に認定されると、文化財を中心とした地域活性化事業に対して国の補助が受けられ、より魅力的なまちづくりに取り組むことができます。
 現在牛久市と甲州市では平成30年2月の申請に向けて準備を進めています。
握手する牛久市長と甲州市長

 

「日本遺産」とは

 

ロゴ

 「日本遺産」とは、地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを文化庁が認定するものです。
 ストーリーを語る上で欠かせない魅力ある様々な文化財群を、地域が主体となって総合的に整備・活用し、国内外へ戦略的に発信していくことにより、地域の活性化を図ることを目的としています。
 従来は個々の遺産を「点」として指定・保存する「保存」重視で文化財事業が実施されていましたが、点在する遺産を「面」として活用・発信する「活用」重視型の展開をし、地域のブランド化、アイデンティティの再確認を促進するための仕組みです。


 

日本の近代化とワイン文化

 

 我が国におけるワイン醸造の歴史は、明治政府の殖産興業政策の一環として始まりました。やがて民間人の手により、フランスから導入した知識と技術を応用して、甲州と牛久の地で花開き、大規模化していきました。そして,この「大規模化」こそワイン産業の成否を握るキーワードでした。
 日本ワインは、かつて発展途上とまで言われましたが、多くの努力と工夫によって、今日では世界的に高く評価されるまで成長し、その歴史の深みと芳醇な香りが今もなお多くの人々を惹きつけます。
 牛久市は国指定重要文化財シャトーカミヤ旧醸造場施設を主軸としてストーリーを構成し、甲州市と共同で日本遺産に認定されることで、シャトーカミヤ及び牛久市の魅力や価値を国内外に広く発信するとともに、関連する文化・観光資源を積極的に活用していきます。

甲州市ホームページ

 

代表的な構成文化財

●牛久市

牛久シャトー旧醸造場施設 旧事務室  神谷翁記念碑  蜂印香竄葡萄酒 KOZAN WINE
(蜂印香竄葡萄酒)
シャトーカミヤ旧醸造場
施設出土耐火煉瓦
牛久シャトー旧醸造場施設出土耐火煉瓦
牛久シャトー旧醸造場施設 旧事務室 神谷翁記念碑    

●甲州市

旧宮崎葡萄酒醸造場施設(宮光園) メルシャンワイン資料館収蔵品  龍憲セラー 
メルシャンワイン資料館収蔵品 龍憲セラー
旧宮崎葡萄酒醸造場施設(宮光園) 旧大日影トンネル
旧大日影トンネル

 

日本遺産認定への取り組み

 

牛久市ご当地アイドルユニット・ノノキスによる
日本遺産認定推進応援ソングができました!
いつも目にしている牛久シャトーの姿だけでなく
ドローンの空撮映像も交え、牛久シャトーの美しさを
余すところなくお伝えします。
ぜひ、ご視聴下さい!
認定に向けた取組はfacebookで発信中!
  

2017年3月10日(金)・11日(土)で開催された牛久シャトーでの
3Dプロジェクションマッピング「Bon Appetit! ~ワインの街うしく~ 」
映像です!

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