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H29.9月定例記者会見

おくのキャンパスにおける学校存続に向けた取り組み(放課後対策課)

日時

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場所

奥野小学校・牛久第二中学校

主催

牛久市教育委員会

趣旨・目的

【おくのキャンパスの概要】
近隣市町村では児童生徒数の減少による小中学校の統廃合が進んでいます。牛久市の奥野地区においても児童生徒数の減少が進んでいる状況です。 そのような中で、奥野地区では学校の統廃合を進めるのではなく、逆に小規模でも魅力的な学校にして存続を図っていこうとしています。奥野さくらふれあい保育園、奥野小学校、牛久第二中学校を「おくのキャンパス」と名付け、保育園から小学校、中学校までの一貫した教育を推進し、教育の質の向上を図ろうとするものです。持続可能な社会づくりのための教育(ESD教育)を進める中で「過疎化対策」を学習のテーマとした「古民家再生プロジェクト」の実施。「国際理解教育」としての「小学校での放課後英語学習」や「オーストラリアの学校との交流学習」の実施。小中一貫プログラムの中で「環境教育」としての「奥野地域のフィールドワーク」の実施などを展開しています。また、学校を取り巻く環境として「日曜かっぱ塾」の開催や、「コミュニティスクール」の立ち上げの他、卒業生とともに作る吹奏楽団「おくのウインズベル」の活動などを通して、地域総ぐるみで子どもを育てる仕組みづくりを展開しています。こうした取り組みの結果、奥野小学校や牛久第二中学校の学区外から30人ほどの転入生を迎えています。

【おくのキャンパスが生まれた背景】
奥野地区は、牛久市の東部に位置し、豊かな自然に囲まれた純農村地域です。昭和30年の編入合併前の旧奥野村を区域とし、一小一中のもと、地域コミュニティが形成されています。奥野地区の人口は、平成8年4月1日現在には6,493人ありましたが、その後減少を続け、平成29年4月1日現在は、4,939人になっています。またそのような中で、児童生徒数も減少を続け、牛久第二中学校では、現在、県南教育事務所管内で最も少ない生徒数の中学校となっている状況です。さらに、今後の予測においても、奥野小の6年後の入学児童数は、14名となる見込みであります。

内容

【おくのキャンパスにおける主な取組内容】
☆小規模特認校制度を活用した児童生徒の確保
平成28年度より、奥野小学校と牛久第二中学校では、市内のどこからでも希望すれば就学ができる小規模特認制度をスタートさせました。平成28年度は試行による実施でしたが、奥野小学校に8名、牛久第二中学校に5名、計13名の児童生徒が通学区外から就学しました。本年4月からは西部地域と「おくのキャンパス」を結ぶスクールバスも運行され、現在30名の児童生徒が就学している状況です。
●小規模特認校制度を利用した児童生徒数 計30名(29.9.1現在)
平成28年度~(試行)奥野小8名 牛久二中5名
平成29年度~(本実施)奥野小16名 牛久二中1名

☆オープンキャンパスの実施
小中学生をもつ市内保護者に方々に「おくのキャンパス」の魅力を肌で感じていただくため、10月11日からオープンキャンパスを実施します。オープンキャンパス実施の内容は、次の通りです。
①オーストラリア・オレンジ市の交流校の生徒が学校訪問する様子を見学ができます
10/11(水)牛久第二中学校 8:10~16:40
10/12(木)奥野小学校 13:40~15:15
②学校での活動を見学できます
11/20(月)~24(金)奥野小学校 13:20~15:35
牛久第二中学校 8:10~16:30
③奥野小土曜カッパ塾の活動を見学できます
11/18(土)英語・国語塾 9:30~12:00
25(土)ダンス 9:30~10:00
④Sunday Okuno Kappa Academy(通称:奥野日曜カッパ塾)の活動を見学できます
11/26(日)音楽コンサート 9:30~12:00(奥野小音楽室)

☆オレンジ市からおくのキャンパスへホームスティ
二校では、英語指導や国際理解教育の一環として、本市の姉妹都市であるオーストラリア・オレンジ市のOrange Angrecan Grammer schoolと、日頃よりスカイプによる交流をしています。この交流から日本文化への関心が高まり、本年度10月6日から13日までの日程で、オレンジ市の子どもたちが奥野地区でホームスティをし、「おくのキャンパス」の子どもたちとの交流が行われます。この期間は、地域をあげてのおもてなしを行う予定で、「さよならパーティー」では、奥野生涯学習センターで、地域ボランティアの人たちが、手作りの料理でおもてなしをします。
●ホームステイ日程
10/ 6(金) 市長表敬訪問
牛久第二中学校で歓迎会
ホストファミリー対面式
10/ 7(土) ボウリング大会
10/ 8(日) 奥野地区市民体育祭参加
10/ 9(月) 奥野地区市民体育祭予備日
10/10(火) 日光見学(ホストファミリーと)
10/11(水) 牛久第二中学校訪問
10/12(木) 奥野小学校訪問
さよならパーティー
10/13(金) 奥野小学校でお別れ集会
市内観光
羽田空港から帰国

☆Sunday Okuno Kappa Academy(通称:奥野日曜カッパ塾)の実施
奥野地区の子どもたちは、都市部の子どもたちに比べると、様々な体験をする機会が限定されてしまうという環境にあります。奥野日曜カッパ塾は、平成26年度、奥野小で行っていた「校長懇話会」で、そのような子どもたちへの豊かな体験学習の必要性が話題になったことをきっかけに、平成27年6月から地域住民有志の活動として始まったものです。市主催で実施される土曜カッパ塾では、英検・漢検合格を目指す学習を、日曜カッパ塾では、地域の人たちと豊かな体験活動を目指す学習をとの住み分けのもと実施されています。講師は、地域回覧で募集して集まった人たちです。地区社会福祉協議会、民生委員、更生保護女性の会、NPOや地元企業の他、保護者や一般主婦が担当しています。3年目になり、親子での参加も増えています。
●平成29年度 Sunday Okuno Kappa Academy講座メニュー
・折り紙教室(主婦、民生委員「奥野折り紙サークル」)
・音楽コンサート(ウインドベルズ、読み聞かせボランティア)
・茶道教室(更生保護女性の会)
・料理教室(地域の主婦たち「おくのスイートポテト」)
・スポーツ教室(スポーツ推進委員、保護者)
・ドッジボール・ドッジビー(保護者)
・理科教室(シンジェンタジャパン、理科教師)
・自然観察会(NPOアサザ基金)

☆古民家再生プロジェクトの実施
奥野地区の少子化高齢化の典型である、空き家の増加、耕作放棄地や放置竹林の増加などの地域の課題に目を向けさせ、NPOと協働のもと「空き家の再生」を通して、地域課題の解決につながる事業の提案づくり等の学習を進めます。
●主な活動
・地元住民からの聞き取り調査や実態調査
・古民家再生に向けた取り組みの提案づくり

詳細はこちらをご覧ください。

他市町村の実施状況

県内で、小規模特認校制度を実施しているのは、水戸市、日立市、牛久市である。奥野日曜カッパ塾のような事例は、把握していない。

担当部課

教育委員会放課後対策課 TEL029-873-2111内線3092

牛久市戦没者追悼式(社会福祉課)

日時

平成29年10月15日(日)10:00~

場所

牛久市中央生涯学習センター多目的ホール

主催

牛久市

趣旨・目的

今日の我が国の平和と繁栄の礎となった戦没者の尊い犠牲に思いを致し、市として改めて弔意の意を表するため、戦没者追悼式を行う

内容

市主催で、市及び県の関係者と市遺族会連合会会員を招き、戦没者慰霊祭を開催する。
※牛久市関係戦没者365柱(旧岡田村136柱、旧牛久村98柱、旧奥野村131柱)

【追悼式次第】
1.開式の辞
2.国歌斉唱
3.黙とう
4.式辞
5.追悼の辞
6.献花
7.閉式の辞

他市町村の実施状況

近隣では、土浦市(年1回)、龍ケ崎市(年1回)、阿見町(3年に1回)

特記事項

牛久市での戦没者追悼式の開催は平成15年以来14年ぶり。

担当部課

保健福祉部社会福祉課 TEL029-873-2111内線1717

平成29年度牛久市奥野地区防災訓練(交通防災課)

日時

平成29年10月29日(日)8:30~12:00

場所

奥野小学校及び周辺地域

主催

牛久市

趣旨・目的

牛久市に大規模な地震が発生した場合に、市民及び市が一体となって、迅速かつ的確な災害応急対策や相互の連絡協調体制を確立し、市民一人ひとりの防災意識の高揚と防災行動力の向上を図り、災害に強い安全なまちづくりを目的とする。

内容

10月29日(日)8時30分頃、茨城県沖の太平洋を震源とする大地震が発生し、地震の規模はマグニチュード7.5程度、牛久市の震度は6弱以上を観測した想定で、直ちに第2次避難場所の開設を行うとともに、避難所運営委員会を組織し、住民主体の避難所運営を行う。また、住民同士による救出・救護訓練をはじめ、はしご車の搭乗体験や防災ヘリの救出展示、各関係団体の展示ブースなどを設ける。

他市町村の実施状況

特記事項

住民主体の実践的な訓練を行います。

担当部課

市民部交通防災課 TEL029-873-2111内線1681~1683

牛久市商工会主催「第1回うしくまちゼミ」(商工観光課)

日時

受付開始:平成29年10月6日(金)
まちゼミ実施期間:平成29年10月14日(土)~11月30日(木)

場所

商工会加盟店舗

主催

牛久市商工会

趣旨・目的

『お客様、商店、地域。三方よし』
本事業を実施することで、店舗の魅力をPRし、店の存在を知ってもらい、店主等と交流することで、お店の『ファン』をつくり、市内商業の振興を図る。

内容

市内の店舗が、プロならではの知識や情報、コツを無料で伝える少人数講座です。『きれい』『まなぶ』『健康』『つくる』『たべる』をテーマに全48講座を開催します。参加者が安心して受講できるように、講座内では販売行為は一切ありません。この事業は市内の商業振興を図るため、牛久市に事業の後援と、広報等の協力をいただき実施していきます。

他市町村の実施状況

土浦市

担当部課

環境経済部商工観光課 TEL029-873-2111内線1521
牛久市商工会 TEL029-872-2520

第10回うしくみらいエコフェスタ(環境政策課)

日時

平成29年10月15日(日)10:00~15:00

場所

牛久運動公園

主催

うしくみらいエコフェスタ実行委員会

趣旨・目的

牛久市の未来を担う人達が、イベントを通じて楽しく遊びながらエコについて学ぶことにより、地球環境及び身の回りの環境の保全に向けた行動につなげることを目的とする。第10回のテーマ「うしく、うつくしく、みらいへ!」

内容

・みどりのカーテンコンテスト
・牛乳パックで工作
・こねこねせっけんで遊ぼう
・手作り木工教室
・エコカー、バイオディーゼル車の展示
・肥料の無料配布
・間伐材で遊ぼう
・ステージ(仮面ライダービルドショー他)
・壊れたおもちゃの修理
・飲食ブース(地元の美味しいお店)
・フリーマーケット
・リサイクル家具の販売

他市町村の実施状況

特記事項

(過去の来場者数)
・平成22年 7,000人
・平成23年 7,000人
・平成24年 7,627人
・平成25年 4,324人(雨天)
・平成26年 4,600人
・平成27年 5,117人
・平成28年 10,800人

担当部課

環境経済部環境政策課 TEL029-873-2111内線1563

第一生命保険株式会社との「包括協定」締結式(政策企画課)

日時

平成29年9月22日(金)11:40(定例記者会見終了後)

場所

牛久市役所庁議室

主催

牛久市

趣旨・目的

第一生命保険株式会社と牛久市は、健康やスポーツ振興、子育て支援等の地域課題に対応し、活力ある地域社会の形成と発展、市民サービスの向上を目的に包括協定を締結し活動する。

内容

<協定内容>
第一生命保険株式会社は牛久市と相互連携・協働し次の活動を推進する
・がん検診の受診者啓発活動などの健康増進活動。
・スポーツ振興に関すること。
・子育て支援及び保育対策に関すること。
・ワーク・ライフ・バランス及び女性の活躍推進に関すること。
・環境保全に関すること。
・産業振興・中小企業支援に関すること。
・市政情報の発信に関すること。
・その他地域社会の活性化及び市民サービスの向上に関すること。
<協定締結式>
協定書への署名、あいさつ、写真撮影及び質疑応答

他市町村の実施状況

取手市で健康づくりの協定を締結しているが、包括協定は県内市町村初

担当部課

経営企画部政策企画課 TEL029-873-2111内線1211

※「用語解説」のリンクに関するご質問・ご要望は、ウェブリオまで問合せください。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは広報政策課です。

本庁舎 2階 〒300-1292 茨城県牛久市中央3丁目15番地1

電話番号:029-873-2111(内線3221,3222) ファックス番号:029-873-2512

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