生活・手続き

お薬について

お薬についてのワンポイントアドバイス

 
 お薬には、医師の処方箋に基づいて薬剤師が調剤する医療用医薬品と処方箋なしで買える一般用医薬品等(要指導医薬品及び一般用医薬品)の大きく2種類があります。
 一般用医薬品等の中でも要指導医薬品等効果が高いものは、それだけリスクも高くなります。
 そこで、医療用医薬品、一般用医薬品等を内服される場合に健康に悪影響を及ぼさないためにもお薬手帳を活用し、かかりつけ薬局をもつことをお勧めします。

<かかりつけ薬局・・・こんな利点があります>

  ●のみ合わせ、同じ作用の薬が出ていないかチェックしてくれます。
  ●医療用医薬品と一般用医薬品等の相性を調べてくれます。
  ●体質や家族構成などからどんなタイプの薬を選んだらよいか相談できます。
  ●錠剤が飲みにくい場合、対応策を考えてくれます
  ●薬の副作用の相談ができます。
 
<お薬手帳を持って、同じ薬局に行くと安くなる場合があります>
 6ヶ月以内に同じ薬局でお薬処方される際にお薬手帳を持参すると薬剤服用歴管理指導料が120円程度安くなる場合があります。3割負担の方で30~40円程となります。 
<内服する際の注意点>

  ●十分な効果を得て、副作用を避けるために決められた用量・服用回数を守ることが重要。飲み忘れに注意。
  ●服用後、からだの変化に気をつけ、いつもと違うと感じた時は、お薬手帳に薬名と症状をメモしておきましょう。
  ●薬の効能を高めるためにも、原則は水でのみましょう。
  ●服用直後は薬が逆流しないように15~30分は起きた姿勢を保ちましょう。
<服用のタイミングは・・・>

   ●食前・・食事前30分   ●食後・・食事後30分 ●就寝前・・寝る30分~1時間前
   ●食間・・食事と次の食事の間のことで、前の食事から2時間ほど立った空腹のときをさします。   
<飲食物との組み合わせにも注意>

   ●飲食物の成分が薬の効能に影響を及ぼすことがあります。

*お薬についての詳しいご相談は・・・


 処方医またはかかりつけ薬局、茨城県薬剤師会 くすりの相談室(http://www.ipa.or.jp/health/health_02.htm)へ 

*セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)について

 平成29年1月1日から平成33年12月31日までの期間で※スイッチOTC医薬品購入で支払った金額について、一定の条件のもと、医療費控除が受けられることがあります。
 詳しくは(http://www.city.ushiku.lg.jp/page/page006067.html)へ    
※スイッチOTC医薬品:要指導医薬品及び一般用医薬品のうち、医療用から転用された医薬品

※「用語解説」のリンクに関するご質問・ご要望は、ウェブリオまで問合せください。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康づくり推進課です。

保健センター 〒300-1292 茨城県牛久市中央3丁目15番地1

電話番号:029-873-2111(内線1741~1747) ファックス番号:029-873-1775

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