まなぶ

全国的に高い学力水準
教育、学習環境の整備を具体的に実現しています

エアコン 

牛久市の教育は「連携」「絆」がキーワードです。
市内小中学校の子どもたちは、互いにつながり合いながら学んでいます。

公立や私立の保育園や幼稚園が、共に学び合う機会を持ちながら小学校へと進学します。

また小中一貫教育で学びの連続性を確保し、さらに高等学校や大学とも連携を深めています。

そうした学びを、放課後や土曜日にも支援するシステムもあります。

これからは地域とともにある学校づくりをさらに目指していきます。


放課後カッパ塾

また、牛久市の公立小中学校には、平成20年から全ての教室にエアコンが入っています!
文部科学省が平成26年4月1日に調査した「公立小中学校における普通教室・特別教室の全保有室数」によると、
821,693室のうち、空調(冷房)設備を設置している室数は245,937室であり、設置率は3割以下なのだそう。

この調査からも分かるように牛久市では、子どもたちが快適な学校生活を過ごせるよう、
教育の中身はもちろんのこと施設や設備の充実を最優先にしています!

牛久市の子どもたちの学力は
全国でトップグループ!

牛久市の子どもたちが、学力で全国でもトップグループにいることはご存知でしょうか。
牛久市の教育は、日本はもとより海外の教育関係者も注目し、視察団が訪れています。

先生方は学べないでいる子がいないか、わからずに困っている子はいないか、
一人ひとりの表情を注意深く見ながら授業を進めます。

牛久市での授業の進め方は、友達の考えを聴いたり自分の考えを伝えたりしながら
協同的に課題に挑戦していることで、自分ひとりで頑張るのではなく、
友だちと関わることでより良い人間関係が築かれ、安心して学ぶことができるような環境づくりをしており、
それが自己肯定感や自己有用感の高まりや「学力向上」につながっていくと考えています。

■アクティブラーニング

牛久市では、2020年の学習指導要領に示される
「アクティブラーニング(主体的で対話的な学び)」に、いち早く
市内すべての小中学校で取り組んでいます。 21世紀の世界はこれまでとは大きく変化し、
現存する仕事の約半分はAIやコンピューターに取って代わられ、
多くの子どもたちが、今はない職業に就くと言われています。

そうした中で教育は「何を学ぶか」だけでなく、「何ができるようになるか」 が問われています。
それは知識・技能や思考力・判断力・表現力だけでなく「多様性を尊重する態度や互いの良さ
を生かして協働する力」や「チームワーク、優しさ、思いやり」などです。

それらの力を育成するためには、「学び方」が大切になってきます。 それがアクティブラーニングです。

まなぶ写真3

牛久市では、すべての子どもたちの学びを保障するために、
一斉授業の中でのグループ学習を 上手に取り入れながら、学べない子どもたちをつないでいます。
「人は安心できる環境で最もよく学ぶ」と言われるように、このことが、
学力向上といじめや不登校の防止につながっています。

夜7時までの牛久市児童クラブ

「牛久市児童クラブ」では、朝7時から夜7時まで、小学1年生から6年生までを対象としています。
土曜日も同じ時間で利用できます。 週2日働いている保護者のお子様が対象となります。
小学校敷地内に設置し、学校長が施設長となっていますので、
学校と連携もでき安心・安全です。 地域の放課後児童支援員も充実しています。


■コミュニティスクールの推進

地域社会のつながりや支え合いの希薄化、地域の教育力の低下、
家庭教育の充実などが叫ばれています。
また学校が抱える課題は年々複雑で困難になっています。

そうした中でこれまでの開かれた学校からさらに一歩踏み出し、
牛久市では、地域の人々と目標やビジョンを共有しながら地域と一体になって
子どもたちを育む「地域とともにある学校」をめざします。

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また、地域の様々な方々とネットワークを組みながら、大人も子どもも学び合う
教育体制を作っていきます。
そのための「人材バンク」も充実していきます。

■保幼小連携から始まり小中一貫教育へ

保育園や幼稚園と小学校が交流授業を行っています。

まなぶ写真1

幼稚園の行事に小学生が参加したり、
小学校の先生方が入学前の子どもたちの見取りをしたり、
障害のある子どもたちや親の支援を早期にスタートしています。

小学校から中学校まで一貫した授業スタイルをとり、小中の壁を取り払います。
中学校の先生が小学校に行って授業をしたり、
小学校の学びの広場に中学生が参加して指導します。

さらには、高校生による小学生への読み聞かせなど、様々な試みが行われています。

「うしく放課後カッパ塾」
「うしく土曜カッパ塾」

牛久市では、市内小中学校で「うしく放課後カッパ塾」を、
小学校5校で「うしく土曜カッパ塾」を開催しています。

放課後カッパ塾



■うしく放課後カッパ塾

市内すべての小学校と中学校で実施しています。
基礎学力の向上や学習習慣の定着に役立っています。 平日の放課後、
週2日実施しています(牛久二中は週3 回の実施)。 児童生徒の学習支援は元教員や教員免許所有者、
大学生、地域住民等が行っています。

自分で勉強したいものを持ってきて学習指導員に自主学習を教えてもらっていますが、
一人一人のつまずきに応じた個別指導も行っています。

「分からないことをすぐに教えてもらえてよかった」
「お友だちと一緒に勉強できて楽しい」と参加した児童生徒からの声もあります。

音楽



■うしく土曜カッパ塾

地域とのつながりを深め、地域全体で子どもたちの成長を支えていくことをねらいとし、
市内すべての小学校で土曜日の午前中に実施している無料の教室です。

英語・国語教室や音楽、絵画や料理、理科実験、絵手紙など、学年の壁を越えて子どもたちは
楽しく生き生きと活動しています。

子ども達に教えてくれるのは、多様な経験や技能を持った地域の方です。 

英語学習



料理教室

この日のメニューは「手作りカレー&ナン」。

こちらの料理は、カッパ塾料理教室のオリジナルレシピ。

先生は、「大人がさっとできることでも、子どもには時間がかかる。
低学年に包丁はまだ危険なのでカレーに入れる野菜はすりおろして使い、
サラダのレタスは手でちぎるなどの工夫が必要」と
なるべく子どもたちだけで調理ができるようにレシピ作りをして下さっています。

料理教室

 

安心・安全で美味しい給食

牛久市では、すべての学校に栄養士を配置し、献立会議を通して児童の栄養を管理
すべての学校が自校給食です。

毎月、各学校の栄養教諭、栄養士、牛久市の給食担当が集まり、献立会議を実施。
献立会議では、児童、生徒にとって栄養満点、安全で美味しく、楽しみな給食となるよう、
献立の内容を検討しています。
また、牛久市では食農教育と地産地消を進めようと、地元産の食材で給食を提供する「牛久の日」を実施しています。

いもまん給食リンゴ

「牛久の日」は平成18年度から始まり、年間3回。調味料と牛乳以外、全て「牛久産」食材の献立です。
秋のメニューは、とりの照り焼き、おひたし、おみそ汁、ごはん、そして旬のりんごでしたよ。

きぼうの広場

もし、お子さんが「学校に行きたくない」と言ったらどうしますか?
子どもが苦しむ姿は保護者としては一番つらいことと思います。
牛久市では、牛久市教育センター「きぼうの広場」があり、
そこでは不登校、いじめ、非行、進路、友人関係、親子関係、性格、行動等に関しての相談を行っています。

きぼうの広場01また、不登校の子どもたちの学校復帰を目指した教室(適応指導教室)を運営しています。

 

きぼうの広場02「きぼうの広場」の室内は、木をふんだんに使用した開放的な雰囲気。

庭には色とりどりの花や、野菜が咲き、採りたての野菜をみんなで一緒に調理して食べています^^

子どもや保護者の方々が、人生に希望を持ち、羽ばたけることをスタッフは心から願っています。

 

 

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