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市政情報

これまでに寄せられたご意見 平成26年度(2017年4月19日更新)

最終更新日 平成28年3月23日

保健福祉(福祉、子育て、健康、医療、保険など)

福祉センターの囲碁・将棋場所について(社会福祉課)

総合福祉センターで友人と囲碁、将棋をしています。ところが、最近年齢のせいか正座どころか膝も組めなくなり、友人との囲碁、将棋をする回数も少なくなってきました。福祉センターには、膝の悪い人のために椅子に座って囲碁、将棋をする場所も設けてあるのですが、2組しかできず午後から福祉センターに行ったらほぼ使用中です。椅子に座って囲碁、将棋が出来る場所をもう少し増やしてほしいです。(平成27年3月10日受付)
回答 ご要望をいただきました福祉センターの囲碁・将棋の場所についてですが、椅子に座って囲碁・将棋を楽しんでいただけるよう、対応をさせていただきました。
 多くのみなさまにご利用いただけるよう、速やかに改善を図って参りますので、引き続き、総合福祉センターをご利用くださいますよう、お願い申し上げます。

インフルエンザ予防接種助成について(健康づくり推進課)

牛久市も高齢者だけでなく子どもにもインフルエンザの予防接種の助成をしてもらいたいです。近隣の市では助成をしており、インフルエンザの注射代も牛久市より安価なため、実質1,000円~2,000円(1回)で接種できているようです。注射代は病院によって金額が大きく異なり、私は3人子どもがいますが、全員2回接種なため、毎回2万円近い出費となっています。全ての病院で注射代の統一は困難だと思います。マル福が中学生まで拡大したのはとてもありがたいでのすが、ぜひインフルエンザ予防接種の助成もお願いしたいです。安心して子育てのできる牛久市であってほしいと思います。(平成27年3月10日受付)
回答 国が定める予防接種法では、定期接種として小児を対象としたインフルエンザ予防接種は位置付けられておりません。国立感染症研究所・感染症情報センターのデータでは、お子さんのインフルエンザ予防接種による発症の防止効果は、20~50%程度であり、接種をしても十分な免疫効果が得られにくいとされています。そのため、希望者や必要な方は、個別に、主治医と相談の上での接種を行っているのが現状です。
 牛久市では、子育て環境の整備の一つとして、予防接種の充実に取り組んでおり、平成19年度よりおたふく予防接種、平成20年度よりみずぼうそう予防接種の一部助成を近隣市町村より先駆けて実施してまいりました。また、平成27年度からは、ロタウイルス胃腸炎の予防接種につきましても、一部助成が開始されます。
 予防接種につきましては27年度において、中学生までのお子さま1人あたり、29万9,620円の公費負担を予定しております。効果的な予防接種に公費負担をできるだけ適用しながら、今後も国の予防接種法の改正やワクチンの認可状況等の動向を踏まえまして、引き続きインフルエンザ予防接種につきましても助成に関して検討してまいります。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは広報政策課です。

本庁舎2階 〒300-1292 茨城県牛久市中央3丁目15番地1

電話番号:029-873-2111(内線3221,3222) ファックス番号:029-873-2512

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