子育て・教育

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牛久市の学び合い(アクティブ・ラーニング)

牛久市の小中学校は平成22年度よりすべての小中学校で一貫して「学び合い」の授業に取り組んでいます。

牛久の「学び合い」とは

 学校生活の中で一番長い時間(学校生活の80%)を過ごす「授業」を変えます。

 互いに学び合う授業スタイルで、すべての子どもが満足する授業を実現します。

学び合いで人間関係を育て「共感する心」や「居心地のいい学級集団」を作ります。

 互いに支え合える集団の中で「学び合う」ことによって「質の高い学習」が実現します。

 「学び合い」で心と学力の向上が図られます。

 先生方も常に学び合うため「教師の質」が向上します。

 「学び合い」の授業で学校が変わります。

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 (「学び合い」は一人一人の学びを実現するために行う授業です。)

 

授業で心が育つの?

 

  「学び合い」の授業で大切にしていることは「教えて」と言えることです。

 わからないときは「教えて」といいます。言われたら必ず相手がわかるまで教えてあげます。

グループになったら一人残らず助けます。誰一人として見捨てないのがルールです。

 人は他者に依存しながら自立します。自立できる人は多くの依存先を持っている人です。

 たくさんの友達と「教えて」「いいよ」「ありがとう」の会話の中で学級が心の居場所となっていきます。

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 (体も寄り添いますが心も近づきます)

 授業で学力が向上するの?

  どんなに先生が上手に教えても、すべての子共たちが満足する授業は難しいものです。

 ましてや、能力差のあるすべての子どもの学びを毎日保障することはとても難しいです。

そこで,子供同士の「関わりあう力」をかります。

「すぐ問題を解いてしまうような子は、人に教えてばかりで学力が上がらないのではないか?」と思われます。

しかし、相手に分かるように教えるということは「自分自身の学び直し」をすることです。このことが深い理解につながります。

また、学び合いの授業は「高い学習課題」を準備します。

このことで、学習の先頭を走る子もより高い学びに挑戦していきます。 

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 (互いに顔を見合わせながら友達の声を「聴いたり」「つないだり」します)

 授業で学校が変わるの?

  子供たちにとって最も影響のある人は担任や授業をする先生です。

 今までは先生の質によって授業が決まってしまいました。

 なかなか、学びながら自分が成長する機会が少ないからです。

 牛久市の小中学校では、普段から同じ学校の他の先生方の授業の中の子供を観察します。

 そして、一人の子どもを育てるために先生方みんなで話し合います。

 このことを日常的にしています。先生方も同僚から学んでいるのです。

 このことで先生方の質も向上して行きます。

 つまり「学び合いの授業」で「心が育ち」「学力が育ち」「先生方が育つ」のです。

 そして学校が変わっていくのです。

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 (先生方は授業中の気になる子供を固有名詞で語り合います)

 保護者や

  「学び合い」のキーワードは「開く」「つながる」です。

 これまで閉じていた「教室」が開かれますので、誰でも教室の子供たちを観察でき支えることができます。

学校も開かれているので、保護者や地域の皆様が学校の授業づくりに参加できます。

このことを通して、地域コミュニティの中心となる学校が作られていきます。

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 (授業参観日には保護者も学びに参加しています)

【学び合いによる心と学力の育成】(各学校のウェブサイトを見る)
学び合いQ&A うしくの教育バックナンバー
学び合いの校内研修日程 学び合いを支える先生方
牛久市の教育指導方針  学び合いの風景






 

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このページに関するお問い合わせは指導課です。

第3分庁舎 1階 〒300-1292 茨城県牛久市中央3丁目15番地1

電話番号:029-873-2111(内線3020~3023) ファックス番号:029-873-1238

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