1. ホーム
  2. くらし・手続き
  3. 防災・安心安全
  4. 放射能関連情報
  5. 測定結果(公共水域)
  6. 牛久市内の河川における放射性物質の測定結果について(第5回 平成27年4月20日公開)

くらし・手続き

牛久市内の河川における放射性物質の測定結果について(第5回 平成27年4月20日公開)(2015年4月20日更新)

牛久市内の河川における放射性物質の測定結果について(第5回)

 牛久市では、小野川および稲荷川を始めとする市内河川の放射性物質汚染を継続して調査しています。今回、第5回目の調査を平成27年2月25日から平成27年3月13日にかけて、川の水と川底の泥のサンプル採取、および採取地の空間線量率の計測を行いました。その結果について公表いたします。

 1 調査概要

(1) 調査地点

      牛久市内の10河川における橋梁下など22地点 (詳細別図
  22地点の内、刈谷川(稲荷川合流地点)、柏田川、結束川、太田川(各小野川合流地点)、小野川(奥原大橋)、乙戸川
  (久野上橋、久野橋)及び桂川(桂橋、桂第四橋)の9カ所は泥が無く採取できませんでした。

 (2)調査内容

     水質、底質の放射性セシウム(セシウム134及びセシウム137)の測定および空間線量率測定。

  結果概要詳細別表1

(1)水質 

    全地点において放射性セシウム不検出(検出限界値:25Bq/Kg以下)です。

(2)底質(乾泥)(グラフ)

     放射性セシウム(セシウム134及びセシウム137の合計)254Bq/kgから3683Bq/kgの測定結果です。

(3)空間線量率

     最少0.060~最大0.115マイクロシーベルト毎時(地上1m)、全22ヶ所平均は0.087マイクロシーベルト毎時
     (地上1m)。

  前回調査(平成26年6月公表)との比較

(1)  水質 水質の放射性物質は第1回から今回の第5回まで検出されませんでした。

(2)  底質 (乾泥) 

       各測定点において放射性セシウムの増減はあるものの減少傾向にあります。

(3)  空間線量率

         空間線量率は、除染基準としての0.23マイクロシーベルト毎時に達した場所はありませんでした。


最高値

0.115マイクロシーベルト毎時

太田川 小野川合流地点

最低値

0.060マイクロシーベルト毎時

稲荷川 刈谷橋

平均値

0.087マイクロシーベルト毎時

 


数値はいずれも地上1mでの計測値

 

 4 今後の予定

          放射性セシウムの移動状況を調査するため、平成27年度も継続的に調査を行います。

  考察

         今回の(第5回)調査でも、川底泥の放射性セシウムは一部を除き減少傾向を示しています。この傾向は今後とも続
   くものと推測されます。川底泥の採取において川の中央と端では土質が違うために、セシウムの吸着度合いが大き
   く変化しています。これはセシウムの特性で粘土質の土壌に強固に吸着するためと考えられています。

関連ファイルダウンロード

Get Adobe Acrobat Reader

PDFファイルをご覧いただくにはAdobe Acrobat Readerが必要です。
お持ちでない方は、左のボタンをクリックしてAdobe Acrobat Readerをダウンロード(無料)してください。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは環境政策課です。

本庁舎3階 〒300-1292 茨城県牛久市中央3丁目15番地1

電話番号:029-873-2111(内線:環境政策課1561~1563 新エネルギー対策室1565 放射能対策室1568、1569) ファックス番号:029-873-7510

メールでのお問い合わせはこちら

アンケート

このページに対するご意見やご感想をお聞かせください。なお、寄せられたご意見などへ、個別の回答は行いません。
住所・電話番号など、個人情報を含む内容は記入しないでください。
それ以外の市政に関するご意見・ご提案などはこちら(市政へのご意見・ご提案の受付)からお願いします。

Q1.このページは見つけやすかったですか?
Q2.このページの内容は分かりやすかったですか?
Q3.このページの内容は役に立ちましたか?
Q4.このページへどのようにしてたどり着きましたか?
知りたい手続き申請
スマートフォン用ページで見る