市政情報

平成25年度第2回牛久市子ども・子育て会議議事録(2014年9月8日更新)

【日時】:平成26年3月14日(木)午後3時~4時50分

【場所】:牛久市役所 保健センター2階 研修室

【出席者】:<審議委員>市川圭一(委員長)、松田哲(副委員長)、中島和枝、馬場傑、蛯原のり子
北濵朝子、新島衛、犬童道治、柏崎めぐみ、田中奈央、山﨑牧子(欠席9名)
<事務局>保健福祉部:清水部長、児童福祉課:橋本課長、川真田課長補佐、結束主査
保育園課:横田補佐、教育総務課:中澤次長兼課長、児童クラブ課:山岡課長、健康管理課:川口主任
<傍聴者>1名

【議事内容】

1.子ども・子育てを取り巻く現状について
・牛久市の総人口は、昭和45年の19,372人から増加を続けており、平成22年の国勢調査では81,684人、平成23年以降も微増傾向を示しており、平成25年は83,531人となっている。
・年少人口(0~14歳)は、昭和60年の14,201人をピークに減少を続けており、平成22年の国勢調査では11,003人となっている。平成23年以降ほぼ横ばいで、平成25年は11,449人となっている。
・年少人口割合は、昭和45年以降増加していたが昭和55年の29.7%をピークにその後は大きく減少し、平成23年~25年は13.7%となっている。
・年少人口数は、ここ20年間11,000人前後で比較的安定した推移を続け、近年はやや増加傾向にある。

2.子ども・子育て支援事業計画の基本的な考え方
・基本理念の決定については、これまで進めてきた次世代育成支援行動計画を継承しながら、次年度に市の基本的な考え方や現状、ニーズ調査の結果を考慮し決定していく。
・教育・保育提供区域については、8つの小学校区を基本に今後計画策定をしていく。
・子ども・子育て支援サービスの「見込み量」を算出するにあたり、平成27年度~平成31年度までの人口を推計する。(保護者のニーズと児童の将来推計人口を掛け合わせ、将来ニーズ量を把握)
・推計にあたっては、コーホート変化率法で実施する。
・平成21年度~平成25年度(各年10月1日現在)の5ヵ年の住民基本台帳(外国人も含む)による年齢別、男女別の行政区別人口をもとに推計すると、牛久市全体の平成27年~平成31年の将来児童数の推計は、0~2歳人口は一貫して増加傾向となっており、平成25年の2,228人から平成31年では2,361人程度に増加することが見込まれる。
また、3~5歳人口は平成25年以降、一旦減少するものの、平成28年からは再び増加に転じ、平成25年度の2,426人から平成31年度では2,473人になることが見込まれる。

3.その他
・次年度で骨子作成から開始し、年度末までに計画策定を行う予定。

*「子ども・子育て支援事業計画」で確保を図るべき、教育・保育・子育て支援の「量の見込み」の算出に必要な市民の教育・保育・子育て支援に関する「現在の利用状況」や「今後の利用希望」を把握するため、平成25年12月に実施した牛久市子ども・子育て支援に関する調査結果はこちら

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電話番号:029-873-2111(内線1731~1733) ファックス番号:029-874-0421

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