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環境・まちづくり

光化学スモッグ情報(2014年10月13日更新)

光化学スモッグとは

 光化学スモッグは,自動車や工場などから大気中に排出された窒素酸化物や,ガソリンやシンナーなどに含まれる炭化水素などが、太陽の強い紫外線を受け、光化学反応により二次的汚染物質「光化学オキシダント」を生成することにより発生します。

 発生しやすい時期は4~10月の間で、日差しが強く、気温が高く、風が弱いなどの気象条件が重なり、この光化学オキシダントが大気中で拡散されずに、滞留して濃度が高くなると光化学スモッグが発生しやすくなります。晴天の暑い日が続く夏場に発生しやすいため、猛暑の夏は発生回数が多く、冷夏に少ない傾向があります。

このような症状が出たら要注意!

<主な症状>

•目の症状・・・目がチカチカする。異物感(痛み)。涙が出やすい。
•呼吸器の症状・・・喉が痛い。咳が出る。息苦しい。
•皮膚の症状・・・発赤(はっせき)

<処置>

 症状は,目や呼吸器系が中心で,一過性のものがほとんどです。屋外にいる場合はすぐ室内に入り,洗眼やうがいを行い,シャワーを浴びるなどをして洗浄しましょう。そして,清浄な空気の部屋で安静にしてください。屋内にいる場合も風向きに注意して窓を閉める等の措置をとってください。

上記の応急処置をとってもよくならない場合や、手足のしびれ、呼吸困難,失神などの重症の場合は、医師の診察を受けてください。また市役所環境政策課(または県南県民センター)に連絡してください。

被害を未然に防ぐために

光化学スモッグによる健康被害は、症状が出るかどうか、重症になるかどうかは個人差によります。
特に被害を受けやすいのは、小さな子供達です。
被害を受けないようにするには、「光化学スモッグ注意報」が出たら屋内に退避し、外に出ないようにしましょう。

 光化学スモッグ発生中(注意報等発令中)とわかったら

•なるべく屋外へ出ない
•屋外にいる場合は、屋内に入り休む
•窓を閉める
•自動車の運転を控える

などの点を心掛けてください。とくに夏場の暑い日は、光化学スモッグにご注意ください。

メール配信について

光化学スモッグ注意報・警報発令を行った場合、かっぱメールが配信されます。(火災・災害情報登録者のみ)
配信を希望される方は、市ホームページのかっぱメール トップページにアクセスし、手続きをお願いいたします。

(牛久市)かっぱメール トップページ

最新の光化学スモッグ情報,注意報の発令および解除については以下のホームページから確認してください。

茨城県大気汚染常時監視情報[外部リンク]

環境省大気汚染物質広域監視システム そらまめ君[外部リンク]

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは環境政策課です。

本庁舎3階 〒300-1292 茨城県牛久市中央3丁目15番地1

電話番号:029-873-2111(内線:環境政策課1561~1563 新エネルギー対策室1565 放射能対策室1568、1569) ファックス番号:029-873-7510

メールでのお問い合わせはこちら

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