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市政情報

これまでに寄せられたご意見 平成25年度(2017年4月19日更新)

最終更新日 平成26年4月21日

保健福祉(福祉、子育て、健康、医療、保険など)

牛久市の高齢化対応について

ケア施設の整備について、高齢者等が健康維持するための施策について教えて下さい。多くの高齢者等が朝晩散歩しているのが目につきます。安全で安心な遊歩道みたいなのが近くにあると良いなと思います。また、健康維持のため、楽しく誰でもが参加できる(体操等遊び、食事等)を考えていますか?(平成25年8月19日受付)
回答 市では、到来する超高齢化社会に対応するため、さまざまな施策を行っています。健康管理課では、ライフサイクルに応じた各種健診、予防接種、教室、相談等を実施しています。高齢者を対象とした介護予防事業として、地域で実施している主なものは以下のとおりです。
①うしくかっぱつ体操の普及
 牛久市では、平成16年度に高齢者の転倒予防を目的に市オリジナルの「うしくかっぱつ体操」を考案しました。その体操を普及するため、「うしくかっぱつ体操普及員」を養成し、養成された普及員が各行政区で「うしくかっぱつ体操」を実施しています。現在(H25.8月)、62行政区中38行政区で実施されています。(普及員数252名) 
②元気教室(各行政区を対象に実施)
 牛久市では、平成18年度から介護予防事業として、65歳以上の方を対象に、生涯健康でお過ごしいただくことを目的に、各自の体力チェック、体調確認、健康講話等を盛り込んだ内容で元気教室を実施しております。半日コースの1回のみの教室ですが、1行政区に対し、おおむね3年に1回開催しており、継続参加者はご自分の体力の変化や生活の見直しのきっかけに役立てていただいています。
③「シルバーリハビリ体操」の普及
 茨城県で養成されたシルバーリハビリ体操士が市内に約50名おり、現在(H25.8月)6行政区、1地区社協で実施しています。市の介護予防教室や出前講座等での普及も行っており、座って、寝てできる手軽な体操として要望が増えています。今後も実施拡大を目指します。
 各地域を拠点とし、運動、栄養、認知症予防等について、近くにお住まいのボランティア相互の横の繋がりを強化し、地域自らの健康づくりの実施を支援するための施策です。今後さらに充実できるよう計画していきます。

牛久市コミュニティバスかっぱ号のルートについて

牛久駅東口より奥野公民館までルートを増設して下さい。理由:高齢になり、運転免許を返上したいと思っています。自宅から奥野公民館に行くのが不便です。(平成26年2月13日受付)
回答  日頃より牛久市コミュニティバスかっぱ号をご利用いただきありがとうございます。牛久市コミュニティバスかっぱ号につきましては、限られた台数をご利用いただける地域に集中的に配分し、より多くの市民の皆様に利用していただけるよう、ほぼ毎年ルートの改編及びダイヤの改正等を行っているところです。さて、奥野地区へのかっぱ号の運行につきましては、平成15年のかっぱ号運行開始当初において、地域内をくまなく運行しておりましたが、利用者数が極端に少なく利用者増を狙って3度にわたりルート変更を行ったものの利用者数が伸びず、平成20年にやむを得ず廃止となった経緯がございます。ご要望をいただきました奥野生涯学習センターまでのルートにつきましては、近くの「奥野中央」バス停まで1日に上下線合わせて10便の関東鉄道路線バスが公共交通として運行しております。市といたしましては、市内の貴重な公共交通であります民間路線バスの衰退を防ぐ観点から、公共交通の利用促進をお願いしているところです。利用頻度の多い高齢者(70歳以上の方が該当)に関しては、「関鉄ふれ愛パス」などの割安なサービスも用意されております。また、小坂団地まではかっぱ号も1日14便運行しておりますので、かっぱ号との乗り継ぎにより料金の軽減等もご検討いただけるかと存じます。
  今後も利用者の動向を見極めながら、需要の多い地域につきましては随時ルート改編の検討を続けてまいりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

人間ドックの補助対象病院について

今までも、此れからも定期健康診断は人間ドックでと考えおります。牛久市に転入後、初めて人間ドックの補助金を申請し市内の病院で受けました。従来はつくば市の病院で受けていましたが当市の病院で受けたところ、検査結果に従来の検査内容と比較出来ず不満を抱いております。どんな理由からつくば市の病院では補助が受けられないのかご教示願います。私どもは従来のドック受診履歴のある病院での定期健診を希望しております。(平成26年2月13日受付)
回答  牛久市では、牛久市と業務契約を交わした指定医療機関において特定健診及びがん検診などの助成項目を受けた場合に、それぞれの項目ごとの助成を行っております。人間ドックにおいては、人間ドックそのものに対する助成ではなく人間ドックのなかのひとつひとつの項目に助成をおこなっております。項目ごとの助成を行うという手法は、それぞれのニーズに合わせ自由に項目を選択できることでより多くの市民の方に健診を受けていただくためにおこなっております。残念ながら、平成26年2月現在、つくば市の病院とは業務契約を交わしておりません。その理由としましては、項目ごとに助成を行うことができる病院がないため、契約に至っておりません。今後、人間ドックに対する助成方法につきまして検討したうえで人間ドックへの助成拡大をはかっていきたいと考えております。

市民生活(消防、防災、防犯、交通安全、市民活動、国際交流など)

振り込め詐欺防止について

牛久警察署管内被害額1億2000万円。少しも減らないで増加するばかりです。高齢者ばかりが狙われています。まず電話機を留守番電話機能付に取り替える。出来ればかかってきた相手の番号が表示される電話機に機種変更する。そんなに高額なものではないので、一人暮らしの高齢者に市から配布したらいいと思います。(以前に新聞に載っていました。実施している市町村があると)私も知らない番号、0120、非通知等でかかってきたときは出ません。そして常に留守電にしておきます。どうぞもっと声を大にして訴えてください。このようなニュースを耳にすると胸が痛いです。ほんとに何とかしてほしくて、市長への手紙を書きました。どうぞよろしくお願いします。(平成25年6月25日受付)
 ※この度は、貴重なご意見をいただきありがとうございました。市民の皆さんからいただいたご意見は、市長が必ず拝見し、その後、担当部署へ回覧し、今後の市政運営に活かすようにしております。今回、お寄せいただいたご意見は、市民部交通防災課・保健福祉部高齢福祉課へ参考送付いたしました。今後とも市政運営に対しご理解とご協力をお願いいたします。

環境経済(環境、清掃、リサイクル、観光、商工業、農業など)

バイオマスタウン構想について

エネルギーの地産地消は私も同感です。エネルギー自給のため太陽光発電等公共の設備に設置を考えていないのでしょうか?(平成25年8月19日受付)
回答 太陽光発電は、平成22年度に「向台小学校」、平成23年度に「ひたち野うしく小学校」、平成24年度に「中根小学校」及び「牛久第三中学校」に設置しており、施設の電源の一部として使用しています。公設民営の施設である「つつじが丘ふたばランド保育園」にも平成21年開設当初から設置しております。また、休日などに発生する余剰電力は売電もしております。本年度には、国の補助金である農林水産省のグリーンニューディール基金を利用して、災害時に災害対策本部が設置される場所である「牛久市保健センター」、地域の防災施設となる「三日月橋生涯学習センター」及び「奥野生涯学習センター」に太陽光発電を設置いたします。これは災害等で電力の供給が遮断された際には、施設で必要とされる最低限の機能を維持できるよう、太陽光発電と蓄電池等の整備を図るものです。さらに「岡田小学校」「牛久第二小学校」「中根小学校」及び市が100%出資している「うしくグリーンファーム㈱」(牛久市久野町)にも設置する予定です。今後も補助金等を活用して市財政の負担軽減を図りながら、さらに太陽光発電を拡充して参ります。

牛久市の動物愛護の取り組みについて

はじめまして。守谷市在住の者です。野良犬猫の問題に大変胸を痛めており、何とかできないものかと、自分なりに情報収集や勉強をしています。そんなとき、いつも耳にするのが「牛久市」という言葉です。「市長はじめ、職員のみなさんの気持ちが熱く、とても革新的なことをしている、動物愛護に関しても同様だ」という旨の発言を、県の方や、動物ボランティアさんなどから聞き、とても素晴らしいなと思いました。これは市長だけでなく、想いのある職員の方々の多大な努力、民間ボランティアさんの協力あってのことと思います。牛久のイメージがぐんと上がりました。
 牛久市を羨ましく思う反面、牛久に負けないようにと立ち上がった阿見町に続き、守谷も頑張ろうと思います。今回は、要望ではなく、ただ、ありがとうの感謝の気持ちと、牛久に見習い、守谷も頑張りたいという思いをお伝えしたかっただけです。職員のみなさん、日々、様々な業務があり、いろんな考えの人がいるなかで、動物のことにも目をむけていただきありがとうございます。これからもがんばってください。まずは牛久・阿見を目指して、守谷も頑張ります。ただ何から始めたら良いのか正直わからないことだらけなので、何かご助言いただけることがあればご指導いただけると幸いです。(平成25年4月25日受付)

教育 (学校教育・生涯学習・文化・スポーツなど) 

かっぱ号の運行を評価します

かっぱ号楽しく利用させていただいております。皆がマイカーを減らし、CO2を減らしてエコなCityづくりに協力できたら素敵です。今回ライナーも増え、夜、多少遅くても駅から帰宅もでき、バスもキュートでかわいいので子供にも人気です。この件について、市の実行したこととても評価いたします。今後も期待しています。(平成25年5月2日受付)

牛久運動公園プールにて、オムツの取れていない子供と遊べるプールがないことについて

確かに不衛生かも知れません。子供がいない人たちからすれば非常識と思われても仕方がないかと思います。しかし水遊び用のオムツも売っているし、それを履かせてならOKや専用のビニールプールでも置いてくれたらとっても助かります。オムツが取れていないだけで遊べる場所が限られてしまうのは不愉快です。(平成25年8月1日)
回答 牛久運動公園のプール利用について、要望のありましたおむつの取れていない幼児専用のビニールプールを設置しました(下記写真参照)。水遊び用のおむつを着用のうえご利用下さい。ご利用お待ちしております。
おむつ付きプール

牛久運動公園施設料金の支払い・返金について

平素トレーニング室やテニスコートを利用して、大変気持ちよく汗を流しています。日頃の管理に厚くお礼申しあげます。テニスコート等の施設の利用の受付時間が17時までと、仕事をしていると予約に行く時間が平日ではしまってしまいます。お金を締める都合があるのもわかりますが、予約だけ21時まで可能にでき、支払いは当日にできるか、もしくは、支払いをどうしても受付予約時に出納しなくてはならないのなら、19時までにできる等、変更いただけたらありがたいです。(平成25年5月20日受付)
回答 牛久運動公園の施設予約受付に伴う支払・返金の終了時間を現在の午後5時から午後8時まで3時間拡大します。この取扱いは平成25年8月19日(月)から開始いたします。貴重なご意見ありがとうございます。
 受付時間の延長に伴って、延長時間の間に支払・返金をご利用される方が増えております。今後も受付時間の延長を周知し、利用者の便宜を図って参ります。

その他(行財政改革、税金、財政、市町村合併など)

市役所内でのコピーサービスについて

毎年この時期になると、児童手当の現況届を提出しますが、申請する人の保険証のコピーの持参を求められます。私の場合、コンビニや会社などでコピーをして持参していますが、他所でコピーをしてから持参するのは非常に効率が悪いので、例えば、市役所の総合受付のフロアに、有料のコピー機を設置できないでしょうか。または市役所にもコピー機はあると思うので、有償で構わないので書類提出時にコピー代(1部10円など)を支払って、担当者にコピーをお願いできないのでしょうか。コピーが必要な書類は他にも多いため、市役所庁舎内でコピーができると大変便利になると思います。ご検討をお願いします。(平成25年6月10日受付)
回答 この度は貴重なご意見ありがとうございます。市役所内におけるコピーサービスについては、これまでも来庁者の求めに応じ、各課窓口にて有料でお取り扱いをしているところではありますが、今後は、来庁者へなるべくご負担をお掛けしないために、より積極的に全庁的なサービスとして実施をして参ります。料金は、白黒1枚につき10円(全サイズ統一価格)となります。また、この取り扱いを周知するために、課の窓口カウンター等に、「コピーサービスを実施している」旨の表示(A4縦)をいたします(下記写真参照)。なお、本サービスにおけるコピーの作成は、牛久市情報公開条例及び牛久市個人情報保護条例に基づく情報公開に係る文書については対象外となりますので、ご了承願います。
コピー依頼

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは広報政策課です。

本庁舎2階 〒300-1292 茨城県牛久市中央3丁目15番地1

電話番号:029-873-2111(内線3221,3222) ファックス番号:029-873-2512

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