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「スローシティの本場」イタリアのグレーヴェ・イン・キアンティ市と友好都市を提携しました!

 平成25年12月16日、イタリアのグレーヴェ・イン・キアンティ市役所で行われた友好都市提携調印式において、アルベルト・ベンチスタ グレーヴェ・イン・キアンティ市長と池辺勝幸牛久市長が友好都市提携書に署名しました。調印式には、両市長、両議会議長、現地の小中学生や関係者など約60人が出席しました。また、在イタリア日本大使館からも2名が出席しました。
 調印式で池辺市長は、「牛久市がこれから東京のベッドタウンから脱却して、より発展していくために、スローシティ運動を取り入れたまちづくりを成功させているグレーヴェ・イン・キアンティ市をお手本にしていきたい」と話しました。
 その後、地元の小中学生から、牛久市や日本についての質問が相次ぎ、会場な和やかな雰囲気に包まれました。
握手をする両市長
↑友好都市提携書に署名し、アルベルト・ベンチスタ市長(写真左)と握手する池辺勝幸市長。

日章旗が掲げられたグレーヴェ・イン・キアンティ市役所
↑日章旗が掲げられたグレーヴェ・イン・キアンティ市役所

~グレーヴェ・イン・キアンティとはこんなまち~
イタリアのフィレンツェから車で45分に位置し、トスカーナ州フィレンツェ県に属するまち。
●人口 13,888人(2012年1月1日現在)
●過疎化に悩む小さなまちだったが、豊かな自然と伝統のワインを活かしたスローシティ運動により、まちの魅力を取り戻した。
農家滞在型観光(アグリツーリズモ)が有名。400以上のワイナリー(ワイン醸造所)があり、年間1億3千万本以上を生産するイタリア最大のワインの産地。有名な”キアンティクラシコ”は日本でも人気の高いワイン。
葡萄畑
↑丘陵地帯に豊かに広がるグレーヴェ・イン・キアンティ市の葡萄畑
 

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