くらし・手続き

貸金業法が変わりました!(2012年12月11日更新)

貸 金 業 法 と は

平成22年6月18日より改正貸金業法が完全施行されました。
貸金業法とは、消費者金融などの貸金業者の業務等について規制する法律で、近年返済しきれないほどの借金を抱えてしまう「多重債務者」の増加が、深刻な社会問題(「多重債務問題」)となったことから、これを解決するため、平成18年に従来の法律が抜本的に改正され、この貸金業法がつくられました。

新しい貸金業法のポイントはココ!

総量規制・・・借り過ぎ、貸し過ぎの防止

 

・借入残高が年収の3分の1を超える場合、新規の借り入れができなくなります。
・借り入れの際には、基本的に源泉徴収票や給与明細などの「年収を証明する書類」が必要となります。

注:

総量規制が適用されるのは、貸金業者から個人が借入れを行う場合です。銀行からの借入れや法人名義での借入れは対象外です。
また、住宅ローンなど、一般に低金利で返済期間が長く、定型的である一部の貸付けについては、総量規制は適用されません。

上限金利の引き下げ

 

法律上の上限金利は、改正前は29.2%、改正後は借入金額に応じて15から20%に引き下げられます。

貸金業者に対する規制の強化

 

法令遵守の助言・指導を行う国家資格のある者(貸金業務取扱主任者)を営業所に置くことが必要になります。

関 連 リ ン ク

貸金業法が大きく変わりました!(金融庁ホームページ)

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