生活・手続き

レジ袋削減による効果

牛久市では、市内の販売店等と協同し、レジ袋を有料化にすることでレジ袋使用量を削減し、「袋作成のエネルギー削減」、「ごみの減量」、「市民の意識改革」を目指しています。
平成30年4月1日現在、7店舗がレジ袋の無料配布を中止し、マイバック・マイバスケット持参を推奨しております。
地球温暖化防止やごみの削減において、レジ袋削減は身近な取り組みとして始めやすく、かつ大きな波及効果が期待できるものとされています。
下記表の通り、平成29年度は前年度と比較すると世帯数が増加している中でもレジ袋の購入数は減少しており、ごみ量、CO2発生量とともに減少しました。引き続き、お買い物の際にはマイバック・マイバスケットの持参にご協力をお願いいたします。

実績と効果(7店舗※1計)
年度 レジ袋販売枚数
(枚)
世帯数※2
(世帯)
1世帯当たりのレジ袋購入枚数
(枚/世帯)
ごみとなるレジ袋量※3
(t)
CO2発生量※
(t)
H29年度 593,556 36,001 16 4.5 3.6
H28年度 651,861 35,613 18 5.0 4.0

1    コープうしく店、やまうち牛久店、FOOD OFFストッカー牛久柏田店、FOOD OFFストッカー牛久ししこ店、

       フードスクエアカスミ牛久店、フードスクエアカスミひたち野牛久店、フードスクエアカスミ牛久刈谷店
2    世帯数は年度末を基準
3    ごみとなるレジ袋量:レジ袋(Lサイズ)1枚の重さを7.6gとして換算
4    CO2発生量:レジ袋1gから製造時に3g、焼却時に3.1g、計6.1gのCO2が排出されるとして換算

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは廃棄物対策課です。

本庁舎 3階 〒300-1292 茨城県牛久市中央3丁目15番地1

電話番号:029-873-2111(内線1571~1573) ファックス番号:029-873-7510

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