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市政情報

これまでに寄せられたご意見 平成24年度(2017年4月19日更新)

最終更新日 平成25年4月18日

市民生活

秋住団地車両安全運転に関する防犯灯増設について

秋住団地南側入り口に防犯灯の増設を希望します。城中田宮線の歩道に設置されている防犯灯は、入り口付近にはなく、約18メートル離れた団地奥に設置されている。そのため、夜間における車両の団地進入は、暗いうえに目標物がないため、大変困難な状況にある。(平成24年4月23日受付)
回答 場所を確認しましたところ、夜間は暗く団地入口も分かりにくい状況なので、本年度中に防犯灯を整備していきます。設置に際しましては行政区と協議の上、設置場所等を決めていきたいと考えております。

市道53号線(ランドロームから向台小学校通学路)のガードレール設置について

市道53号線は、道路の拡幅工事が進んだことにより、朝晩を中心に国道6号線の抜け道として交通量が増えたとともに大型トラックの通行も目立ちます。また、最近通学途中の児童に車が突っ込むという痛ましい事故が毎日のようにニュースになっています。そこで、このような事故を牛久市で起こさないためにもランドローム~向台小学校間の片側だけでもいいのでガードレールの設置を強く希望しております。ガードレールの必要性について保護者の間でも議論に上がっております。道路上に、学校がある旨の表示やスピード落せの文字がありますが、あのような文字を見て気を付ける方は、普段から交通安全の意識の高い方だと思います。交通安全の意識や運転のモラルの欠如している方の場合は、文字があろうが児童が登校していようが減速したりはしないと思います。ですので、万が一事故が起こった時に被害を出来るだけ少なくする対策を講じておくべきだと考えます。(平成24年5月1日受付)
回答 ご要望の市道53号線のガードレール設置についてですが、現地を確認したところ、現在の歩道幅員は最も狭いところで1.5メートルでありました。この場所に新たにガードレールを設置した場合、ガードレール自体の幅により、歩道幅員が1メートルとなってしまい、児童生徒の日常的な通学の安全の妨げになります。このため、現在の歩道ブロックの上にオレンジ色の樹脂製のポールコーンを設置すること等、他の交通安全施設での対策を検討しております。
 当面はこれらの対策を講じますが、その後、現地状況を確認しながら学校や教育委員会等と調整を図り、必要とされる対策があれば検討してまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。 

市道21号線(ふれあい通り)から神谷小学校方面への出入り口について

 市道21号線(ふれあい通り)から神谷小学校方面への出入り口については、危険な場所であり、通学路・生活道路として安全対策をお願いしたい。(平成24年7月9日受付)
回答 神谷小学校方面出入り口については、一方通行の規制の実施について、地元行政区の同意が得られ、牛久市としても牛久警察署に一方通行の規制を要望します。

奥野地区への光回線整備要望について

 要望といいますのは、自分の住む地域のインターネットの環境整備に関することです。私の住んでいる地域(久野町)は、まだ光回線が整備されていなく、また整備する予定も未定であります。NTTに対してはご要望を何度も「ご利用意見登録」という形で申し上げているのですが、なかなか厳しい状況だと感じています。
 そこで、市からも積極的に光回線の利用地域の拡大を図って欲しくこの度メールいたしました。
 駅周辺の主要部だけではなく、旧奥野村地域の住民にも、同等の生活環境を整備していただきたいです。何卒よろしくお願いいたします。(平成24年12月10日受付)
総合相談室より 平成25年度から奥野エリアに「フレッツ光」サービスが開始されます。

震度表示に関すること

 地震による牛久市の震度が納得いかない。以前は、近隣の龍ヶ崎市が牛久市と同程度の震度を表示していたが、市民からのおかしいとの声で計測器を設置し直したと聞いている。最近では納得できる震度の表示に変わっている。牛久市も設置場所を見直し、納得できる震度が表示できるようにした方がよいと考える。(平成25年1月24日受付)
総合相談室より よくある質問とお答え 計測震度について をご参照ください。

環境経済(環境、清掃、リサイクル、観光、商工業、農業など)

犬の飼い主のマナーについて

 朝の散歩を行っているが、歩道に犬のフンが落ちている。特に市役所のまわりの歩道・池の公園。前にどこかの市で犬税を取り上げていたが、現在の人達はマナーといっても関係ない人が多い。一度検討を。歩く人が気持ちよく歩けるように。(平成24年8月27日受付)
総合相談室から 市では、人と動物の調和のとれた共生社会の実現を目指して「牛久市動物の愛護及び管理に関する条例」を制定しております。条例では、犬の飼い主に「散歩のときは、ふん・尿を持ち帰る」ことを遵守するよう求めています。また、犬や猫の飼い主のマナー向上のため、各種PR活動や犬のふん放置防止パトロールを行っています。
詳しくは 牛久市動物の愛護及び管理に関する条例
      飼い主のルールとマナー  をご参照ください。

奥野地区への上水道の整備について

 上水道に関する質問です。現在,私の住んでいる奥野地区では,上水道がなく各家庭で井戸を掘って,水を確保しています。しかし,水質の悪化や安定的な水の確保に不安を感じています。我が家では,昨年新たに井戸を掘るために90万円程,また,浄水施設を設置するために100万円程かかっています。また,浄水施設の維持管理に毎月6千円以上の費用が必要です。ライフラインを確保するために,これほど費用がかかっているにもかかわらず,補助等の支援は全くないのが現状です。さらに,給湯器や洗濯機等の施設設備は,井戸水ということで保証も受けられない場合も多いのです。
  奥野地区への上水道設置,或いは,水を確保するための金銭的な支援等,今後検討する考えはないのでしょうか。現在他地域と比較して,とても不公平感の感じています。もし,今後改善する考えがないとしたら,その合理的な理由について納得のいくご説明をお願いたします。(平成24年12月1日受付)
回答 奥野地区への井戸や浄水施設への補助についてですが、現在当市では補助制度はございません。
 昨年、南1丁目で六価クロムが、正直町でヒ素化合物が検出されておりますが、上水道への接続、飲用水の確保、浄水器の設置等対応については、各世帯で行っているのが現状です。
 井戸や浄水施設に費用がかかるのと同様に、上水道を利用する場合においても、加入時に加入金、工事費がかかり、その他毎月の使用料等、個人負担が発生いたします。
 また、奥野地区の上水道布設計画ですが、奥原工業団地への給水が市道7号線(鎌倉街道)から井ノ岡町地内を経由して昨年4月から供用を開始しておりますが、まだ一般家庭が加入できる状況ではなく、奥野地区につきましては、現在上水道の布設計画は未定でありますので、ご理解を賜りたいと存じます。

建設・まちづくり(道路、河川、都市計画、都市交通公園、緑化など)

避難ルート(東みどり野団地~向台小学校)の拡幅整備について

 東みどり野団地(南7-1先ポンプ小屋)から向台小学校までの避難ルートは、農道で狭く坂道が降雨時には川に変わります。みどり野行政区や東みどり野行政区等をはじめ、他の行政区には、災害時要援護者が多く避難の際は、車いすやリヤカーの利用も考えられます。また、避難住民の中には、自転車やバイクで避難する方々もいると思います。狭い農道に大勢の避難住民で混乱するのが予測されます。現在の農道を避難道路として拡幅し、歩道部分は高齢者用手すり等の設置に加え緊急車両等が通行できるよう整備を要望いたします。(平成24年10月1日受付)
回答 当該道路につきましては、向台小学校の通学路となっており、拡幅につきましては、地元行政区や学校・PTA、また、市議会におきましても、20年以上前から様々な議論がなされております。拡幅の要望がある一方で、拡幅により車両の進入が増え事故の危険性が増すとのご意見など、賛否両論があり、地元の意見が集約できずに現在に至っている状況であります。
 現在におきましても、定期的に開催しております向台小学校区の意見交換会でも議題に上がり、議論しているところであります。
 市といたしましては、地元行政区をはじめとする方々のご意見を集約し、対応していきたいと考えておりますのでご理解を頂きたいと存じます。

教育 (学校教育・生涯学習・文化・スポーツなど) 

市の文化芸術に関するイベントについて

 牛久市の文化芸術に関するイベントや公演は多数実施され ているが、十分な文化芸術振興につながっていない。文化芸術に触れることで、市民が元気になれるような公演等の企画が必要であると思われるが、市長はどのように考えているのか。(平成24年7月23日受付)
回答 牛久市における公演事業は現在、牛久市文化協会公演事業特別委員会において企画運営をお願いしており、委員会では、市民にすぐれた舞台芸術鑑賞の機会と文化的事業の提供を目的に多種多様のジャンルの中、各年齢層や好み等を考慮し年6~7公演を開催しております。
 また、ただ公演を行うのではなく、企画については、更にアンケートを取り、内容を分析し、市民の要望に沿ったものを考えております。

中央生涯学習センター2階トイレまわりの照明について

 先日照明の件で2階の照明が暗く、トイレに行くのも不安でしたので、明るくしてほしいと要望しました。もうすでに明るくして頂き安心して利用できます。ありがとうございました。(平成25年2月28日受付)

学童バスの導入について

私の次男も今月無事に小学校を卒業しました。通学用にバスの導入をしていただいたおかげで、どれほど安心でき負担も減ったかわかりません。
 通学中に自動車が突っ込んできた等の事故のニュースを見るたびに、通学バスのありがたさを再認識しました。本当にありがとうございました。今後とも地域のためにがんばってください。(平成25年3月28日受付)

その他(行財政改革、税金、財政、市町村合併など)

市役所分庁舎のエアコンについて

朝、6:30頃に出勤のために分庁舎の北側(郵便局との間)の歩道を通過しますが、年中エアコンの室外機がフル稼働している。どういうことか説明を求める。税金で電気代が賄われていることをわかっているのでしょうか。夏には緑のカーテンで節電をアピールしているが、冬はお構いなしに電気をタップリと使用することが、牛久市の方針なのでしょうか(平成24年4月4日受付)
回答 市におきましては、省エネルギー等の率先実行に力を入れており、これまでも空調の設定温度を夏季は28℃、冬季は20℃を目安とするとともに、昼休み時間の室内照明は消灯にするなど全庁的な節電に努めているところでございます。
 このような中で、先の東日本大震災の影響により東京電力管内に大幅な電力不足が見込まれ、東京電力から節電の要請を受けた中で、特に最大需要電力の抑制を要請されたため、最大需要電力のピークを下げるために、他の電力を使用していない時間に負荷を移動し、最大需要電力の軽減を図っているものであります。
 ご指摘の分庁舎の空調機の早朝稼働は、電気事業連合会からの節電の手段としている方法でもあり、職員が出勤するまでに、室温を適温にすることにより業務開始時間帯の使用電力を計画的にずらした(ピークシフト)もので、その結果、照明やパソコン、コピーなどを使用する時間帯に、空調機の熱源の負荷を減らし、最大需要電力を軽減しているものです。
 今後も、なお一層、節電の率先実行に努めてまいりますので、ご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。

行政改革推進委員会委員の公募について

 行政改革推進委員会の委員について、今まで公募していたのに、なぜ公募しなくなったのか。公募しない理由を回答してほしい。(平成24年6月6日受付)
 回答 市では、小学校区単位のまちづくりを進め、地域の課題を解決し、地域の意見を市政に反映していく方向で市政運営を進めており、このような流れの中、これまでの公募ではなく、地域からの推薦という方法を採用しております。この方法には、地域の偏りを少なくして、広く市全体から委員を構成することができ、サイレントマジョリティの意見を反映することにも繋がるなどのメリットがあり、より市民に身近で地域に密着した意見提言を得ることができると考えております。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは広報政策課です。

本庁舎2階 〒300-1292 茨城県牛久市中央3丁目15番地1

電話番号:029-873-2111(内線3221,3222) ファックス番号:029-873-2512

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