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木造住宅耐震診断士派遣事業申し込みについて(2017年6月30日掲載)

平成29年度牛久市木造住宅耐震診断士派遣事業
(本年度の受付は8月31日をもって終了いたしました!)

  牛久市では、木造住宅の耐震性の向上を図り、地震に強いまちづくりを目指し、「牛久市木造住宅耐震診断士派遣事業」を実施いたしております。派遣を希望する方は牛久市建築住宅課の窓口にて受付いたします。受付期間以降は実施できませんのでご了承ください。
 また、実施予定数を超える受付があった場合はお断りする場合があります。

事業内容

 派遣決定者に対し、県の登録を受けた「茨城県木造住宅耐震診断士」が直接お宅に伺い、住宅の耐震に関する診断を行います。調査は目視で行い、必要に応じて床下や天井裏等から確認することもございます。その後、調査結果をもとに耐震診断結果報告書を作成し、再度お宅へ説明に伺います。(報告書作成には調査から2ヶ月程度かかります。)耐震診断の個人負担はありません。ぜひご活用ください。

<ご注意>

 本事業は「耐震診断」であり、震災により受けた被害の程度を判断するものではありません。

派遣対象木造住宅

 耐震診断士の派遣対象となる住宅は在来軸組工法、伝統的工法又は枠組壁工法で建築された木造住宅で次の各号に掲げる要件を全て満たすものです。
(1)市内に存する居住を目的とする住宅で、所有者自らが居住している木造の一戸建て住宅であること。

(2)昭和56年5月31日以前に工事に着手された木造住宅又は昭和56年5月31日以前の建築基準法に基づく耐震基準で建築された木造住宅であること。

(3)延べ床面積が30平方メートル以上であること。

(4)店舗又は事務所等との併用住宅の場合は、住居部分の延べ床面積が全体の延べ床面積の2分の1以上であること。

(5)過去に旧牛久市木造住宅耐震診断士派遣実施規則及び牛久市木造住宅耐震診断士派遣実施規則に基づく耐震診断を受けていないこと。

※敷地内に複数棟がある場合は母屋1棟のみの診断となります。

派遣対象者

 耐震診断士の派遣を受けることができる方は、木造住宅を自らが市内に居住することを目的に所有し、現に居住している方で、かつ、市税等(市民税、固定資産税、都市計画税、軽自動車税、国民健康保険及び下水道使用料をいう)を滞納していない方です。

受付方法
 耐震診断士の派遣を受けようとする方は、平成29年7月18日~平成29年8月31日(土日祝祭日を除く)の間に、申請書を牛久市役所建設部建築住宅課まで提出してください。(電話、メール等での受付はできませんのでご了承をお願いいたします。)申請書は押印が必要ですので、印鑑をお持ちください。また、建築時の建築確認済証がある場合は併せてお持ちください。
≪セールスにご注意≫

 この事業は派遣決定通知書を受け取った方以外に、市が診断士を派遣することは一切ありません。近年、国や地方自治体の名目で耐震診断を行い、法外な改修費を請求するなどの事例が見受けられますので十分にご注意ください。

※「用語解説」のリンクに関するご質問・ご要望は、ウェブリオまで問合せください。

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは建築住宅課です。

分庁舎 1階 〒300-1292 茨城県牛久市中央3丁目15番地1

電話番号:029-873-2111(内線2561~2564) ファックス番号:029-872-2955

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